5月に風邪を拗らせて 声が出なくなりまして
最近 喉の風邪?流行っているみたいですね 流行りにのっかってしまった。。

100%良くはなっていないけど 通常会話ができるようになりました。
話せなかった分ネタとしてここに日記を書こうと思います。

はじまりは 5月2週目の土日 某フェス現場でした。

ちょっと風邪かもな くらいで普通に話しながらボディペイントの接客スタート

3時間後

声がカッスカスに。

スタッフのみんなも「え、023ちゃん声やばくない!!??」みたいになってきて
「成長期だからかな笑」とかふざけていたけど本当に声が、、、出ない。

フェス現場だからお客さんに「お姉さん酒ヤケですか!」って言われる。笑
なんか深刻そうに見えなくてよかった。とは思いつつも、お酒一滴も飲んでないので辛い。

どれくらい声が出ないかって言うと こそこそ話すくらいの音量が精一杯。
それ以上を出そうとしても途切れ途切れにしか出ない感じ、かな。自分で録音して聞いたわけじゃないのでわからないけど。

声出なくても 仕事の早さはいつもと変わらずできたので 誰よりも接客してペイントしたよ。頑張った、俺。

さすがに次の日に朝イチで耳鼻咽喉科へ。

名前を呼ばれて 椅子に座った途端に女の先生に機械を鼻と喉に突っ込まれる。あまりのはやさに唖然
。(病院慣れしていないので勝手もよくわからない人)

「いつから声出ないの?」って言われて「……お……ととぃ…く らい」って答える私の言葉を聞き取ってくれつつ、鼻からカメラ突っ込まれてモニターで喉の腫れを説明される。声帯まで腫れていたみたい。
「元々、強くないみたいね」って言われた。

とにかく 喋らない 笑わない 咳しない。

って念を押されました。

これで終わりかな と思った時 先生がモニターをさしながら

「写真撮っていきますか?携帯で」

って聞いてきて「???」と同時に横に首を振る。
写真を撮る人がいるのかな〜、でもSNSに自分の体の中アップするのか?なんて思ってたら

「写真、撮らなくていいの?」ってもう一回聞かれて「わたしは…いい……です」と答えるので精一杯。

薬を5日分もらって過ごす。

デザフェス1週間切ってたので 打ち合わせがあったり 委託店舗に搬入したりとか まあ喋る日があったのですが

「やばい」
「もう、しゃべらなくて いい。」
「死なないで…」

と会う人10人中10人が心配する。

今まで どんなに熱があっても胃がキリキリしても 平気に見られることが多くて
みんなの反応がなんだか新鮮でした。聞き苦しい声で申し訳なかった。

喉だけで 特に熱もなく 大丈夫だったんですが

とはいえ 頑張って喋ろうとするから いつもの何倍も声を出すのにエネルギーを使うし
食べ物は喉を通らないし 口内炎はできるし
ホルモンバランスの崩れやすい時期だったのもあって 治りは遅かったのかな。

薬を飲むためにご飯を食べる 喉を乾燥させないためにトローチや飴をなめる
口の中は痛い。一番落ち着くのは消毒液をスプレーするとき。それの繰り返し。

ご飯よりも消毒液が美味しいと思うってやばいな。大丈夫じゃなかった。

病は気からって言うけど 体が弱っていると気分も落ちてくるわけで

伝えられないもどかしさ

もっと 話して伝えたいこと たくさんあるのにって

涙が出る日もあったんだ 実は

まあ 声出ないから 盛大に泣くこともできないんだけど

3週間くらい経って やっと 日常会話や電話ができるようになってきて

それでもまだ 喉に何かいる気がする いるね

そろそろ お酒を飲みながら 辛いものでも食べて 暑い日はアイスが食べたい笑

今回は ただの023の病弱日記でした。

読んでくれた人いるのかな。ありがとうございました。

023

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